テディベアができるまで

ぼくたちテディベアは2人のママに、ひとつひとつ丁寧に作られています。

まず、一人目のママが細かく布をカットします。
この時点では細かい布がいっぱいある感じです。

それを二人目のママが縫い合わせると、足かも?お腹かも?と分かるようになります。

ボケっとしてたら、ここまで出来ちゃってたので、写真はここからです。


二人目のママがわたを詰めます。
お腹の部分だけでこんなにわたが入ってるんですよ!


わたを詰めます。


まだ詰めます。


まだまだ詰めます。このしっかりわた詰めは二人目のママにしかできない技なんだそうです。

全部にわたが詰まったら、顔を作ります。ここから先はまた一人目のママのお仕事。
一人目のママにしかできない熟練の技でかわいい顔にしてくれます!

耳の位置もかわいさのコツらしいです。

耳の位置にしるしをつけるのよと言ってましたが、そのしるしは…ぼくにはわかりませんでした!
どこについてたのでしょう?!

けっこう力がいるのですって。

頭ができたら、ここからまた二人目のママにバトンタッチ!

くっつけます。

あ、そうそう。ぼくたち、手足が動くんですよー。

肩と足のボタンもおしゃれでかわいいですよね。

首にリボンを付けたら、完成です!